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第18巻(2010年3月発行) |
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研究論文 <原著論文> 高橋正則,Judy L.Van Raalte テニスにおけるサービスの予測反応に及ぼすセルフトークの影響
<事例研究> 山中裕,三宅眞理,辰馬康昭,渡邊完児 西宮市Sテニスクラブにおけるテニスレッスン中の運動強度 −メタボリックシンドローム予防としてのテニスの有効性−
<実践報告> 原田幹生,大饗和憲,高原政利、荻野利彦 広島国際女子オープン大会における女子プロ・エリートアマチュア選手の疼痛の調査 第21回テニス学会報告 沖縄での第21回テニス学会を終えて 高橋正則( 第21回テニス学会実行委員長・日本大学) 講演「沖縄での生涯スポーツとしてのテニスの普及」報告 岩月猛泰(日本大学大学院) シンポジウム「沖縄から世界へ!」報告 岩月猛泰(日本大学大学院) 一般研究発表(口頭発表)報告 高橋正則(第21回テニス学会実行委員長・日本大学) 一般研究発表(口頭発表)報告 岩月俊二(北陸先端科学技術大学院大学) 一般研究発表(口頭発表)報告 村松 憲(慶應義塾大学) 一般研究発表(ポスター発表)報告) 佐藤雅幸(専修大学) テニスクリニック報告 友末亮三(安田女子大学) 研究奨励賞を頂いて 岩月猛泰(日本大学大学院)
一般研究発表報告 松原鉄五郎,前田明 テニスにおけるストロークを想定した打球の飛行軌跡の実験的解析 境広志,清水裕,岩嶋孝夫,吉田友佳 プロテニス選手の視線研究−ダブルス前衛での視線に注目して− 清水裕,境広志,三田俊裕 ダブルス・サービスレシーブ時の視線 畠山孝子 テニス草創期の磯村豊太郎の動向と人物像
−石村が関わった企業の社内資料を基に− 野崎真代,加藤史夫 中学生ソフトテニス選手の社会的スキルについて 石原雅彦,高橋仁大,西中間惠,児玉光雄 テニスにおけるオンラインレッスンに関する研究 西中間惠,高橋仁大,石原雅彦,児玉光雄 テニスにおけるサービスのトレーニング効果 −試合でのパフォーマンスの変化を見る− 高橋仁大,西中間惠,石原雅彦,児玉光雄 世界トップ女子テニスの現状を探る−ゲーム分析データを基に− 道上静香,細木祐子,宮地弘太郎 第25回ユニバーシアード競技大会(2009/ベオグラード)における 女子テニスチームの取り組み −メダル獲得までの道のりと今後の課題− 宮地弘太郎,道上静香,細木祐子,高橋仁大 男子大学生テニスプレーヤーの今後の可能性 −2年間のユニバーシアードチームの強化策から− 山田龍彦 初心者における握力とサービススピードの関係 −テニス授業においての初心者の場合− 岩月俊二 国内におけるニュー・ミックス・テニスの普及 −関西地域と北陸地域− 岩月猛泰,高橋正則,水落文夫,鈴木典,佐藤秀明,近藤克之 世界一流選手の対戦におけるサーフェスの違いからみたゲーム分析 出井彰雅,梅林薫 男子シングルスのゲーム分析 −サービス及び最終ストロークの比較を通して− 佐藤周平,友末亮三,佐藤雅幸,吉成啓子,平田大輔,田中伸明,武井実良,松井綾子 ブラインドテニスのゲーム分析 村上貴聡,平田大輔 テニス選手におけるMT技法の活用と心理的競技能力について 平田大輔,佐藤周平,森井大治,佐藤雅幸,平田聰 映像フィードバックを用いた学習に伴う認知過程の変容に関する研究 武田守弘 テニス選手の試合中における心理状態測定に関する研究 −ストレス測度を用いて− 高橋正則,水落文夫,鈴木典,田中伸明,岩月猛泰 セルフトークがテニスのパフォーマンスに及ぼす影響 田中伸明,高橋正則,佐藤雅幸,澁谷隆良,水野忠知,平田大輔,佐藤周平 ジュニアテニス選手の競技に対する意識調査(第3報) 平野好乃,高橋正則,城間修平,加藤史夫,渡辺悟 ソフトテニスのサービスにおける主観的努力度と客観的努力度の関係 鈴木功士,岩月猛泰,水落文夫 大学生テニス選手はどのようにしてテニスに専心していったのか −日本人選手と留学生の比較− 五十嵐裕紀,水落文夫 中高年テニス愛好者のテニスに対する動機づけと動機づけ雰囲気の関係
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第17巻(2009年3月発行) |
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第20回テニス学会特集号
< 現場からのレポート>
特別寄稿 宮下充正(日本テニス学会会長、東京大学名誉教授) 生涯スポーツとしてのテニス〜そのあるべき姿〜 第20回テニス学会報告 「今、テニスでできること」 岩月俊二( 第20回テニス学会実行委員長・北陸先端科学技術大学院大学) テニス大会報告 内城寛子(富士大学) 車いすテニスの知名度 竹田有冶(テニス大会参加者・車いすテニス選手) 車いすテニスはスポーツ 佐野善隆(テニス大会参加者・車いすテニス選手) 基調講演報告 武田守弘(福山平成大学) 特別講演報告 宮地弘太郎(関西国際大学) シンポジウム報告 西村 覚(島根大学) 対談報告 岩月俊二(北陸先端科学技術大学院大学) 懇親会報告 内城寛子(富士大学) 功労賞を受賞して 池田耕吉 功労賞を受賞して 齋藤静夫 教育講演報告上静香(滋賀大学) 一般研究発表(口頭発表)報告 友亮三(安田女子大学) 一般研究発表(ポスター発表)報告 高橋仁大(鹿屋体育大学) 研究発表賞を受賞して(研究発表部門) 九鬼まどか(早稲田大学大学院) 研究発表賞を受賞して(実践研究発表部門) 清水 裕(成蹊大学) 研究奨励賞を受賞して 九鬼まどか(早稲田大学大学院)
一般研究発表報告 川副嘉彦 ラケットのスピン性能のメカニズムとスピン打撃実験 −威力あるトップスピンは関節の負担を軽減する− 川副嘉彦,伊倉良明 ねじらない・うねらない・踏ん張らない「ナンバ・テニス」の研究 −「軸を消す・軸を作らない」不安定さが速さ・威力・ロバスト性を生む− 宮地弘太郎,宮地幸,伊藤雅充 ラリーの主導権を握るためのショットに関する研究(2) 高橋仁大,岩嶋孝夫,石原雅彦,児玉光雄 ゲーム分析システムを用いたコーチングの実践と課題 −大学女子テニス選手を事例として− 清水裕 ブラインドテニスの紹介 佐藤周平,平田大輔 スポーツ競技における競技価値観の比較−テニスプレーヤーの場合− 内城寛子 テニスの動機づけを高めるためには何が必要か −技術満足度と環境満足度をフローモデルに照らし合わせて− 武田守弘 テニスの試合中における心理状態の分析 田中伸明,高橋正則,佐藤雅幸,澁谷隆良,水野忠知,平田大輔,友末亮三, 武田守弘,後藤光将,佐藤周平 テニス選手の競技に対する意識調査 −2007 ITF Women's Circuit Hiroshima での調査から− 原田幹生,大響和憲,高原政利,荻野利彦 広島国際女子オープン大会における 女子プロ・エリートアマチュアテニス選手の疼痛の調査 佐藤雅幸,松居綾子,武井実良,佐藤周平,平田大輔 視覚ハンディキャップテニス(ブラインドテニス)とは 松居綾子,武井実良,佐藤雅幸,佐藤周平,平田大輔 日本視覚ハンディキャップテニス協会活動報告 −海外(イギリス・韓国・台湾)での普及活動について− 岩月俊二 ハワイにおける車いすテニスの発祥と日本への普及 九鬼まどか クロススタンス打法によるフォアハンドストロークのキネマティクス 櫻井真之介,吉本俊明,高橋正則 ソフトテニスのネットプレーにおける眼球運動と内省報告 −映像を用いた認知トレーニングによるオンコートでの評価− 西村覚,古澤貴子 ジュニアテニス選手のサービスポジションに関する調査研究
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第16巻(2008年3月発行) |
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研究論文 <実践報告> 道上静香,細木祐子,澁谷隆良 2005年度,2007年度におけるユニバーシアード・女子テニスチームの強化サポート体制について 第19回テニス学会報告 『第19回テニス学会&第8回テニスフォーラム』を終えて 畑山雅史(テニスフォーラム実行委員) 夢を持ち,伝えることの大切さ−田嶋幸三氏の講演を受けて− 高橋仁大(鹿屋体育大学) 一般発表を聞いて 友末亮三(安田女子大学)
一般研究発表報告 宮地弘太郎,伊藤耕作,宮地幸,伊藤雅充 ラリーの主導権を握るためのショットに関する研究 斉藤靖 ビデオ映像による弾道分析の可能性 川副嘉彦 ねじらない・うねらない・ためない『ナンバ・テニス』の研究 −人間型二足ロボット『源兵衛』に学ぶ『ナンバ・ダッシュ』と『ナンバ・ボレー』− 川副嘉彦 ねじらない・うねらない・ためない『ナンバ・テニス』の研究 −人間型二足ロボット『源兵衛』に学ぶ瞬間的方向転換『ナンバ・ターン』− 佐藤周平,平田大輔,吉成啓子,佐藤文平 テニスのフォアハンドにおける模擬動作と実打との比較(2) −習熟に伴う動作の変化と内省の変化― 田中伸明,高橋正則,佐藤雅幸,澁谷隆良,平田大輔,水野忠知 ジュニアテニス選手の競技に対する意識調査(第2報) 平田大輔,田中伸明,平田聡,佐藤雅幸 テニス競技における「状況判断がよいプレー」とは?(2) −状況判断の因子構造について−
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第15巻(2007年3月発行) |
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研究論文 <原著論文> 水落文夫,高橋正則,加藤史夫,野崎真代,佐藤佑介,竹俣壽郎 大学ソフトテニス選手の心理的スキルとストレス対処方略が試合前の心理的コンディションに及ぼす影響 第18回テニス学会報告 シンポジウムを聞いて〜少年サッカー指導者の視点から〜 緒方賢一郎(長岡技術科学大学大学院) テニス学会に初めて参加して〈小山秀哉賞を受賞して〉 佐藤周平(東海大学大学院) ワークショップを聞いて 武田守弘(福山平成大学)
一般研究発表報告 佐藤周平,佐藤文平,平田大輔,吉成啓子,吉川政夫 テニスのフォアハンドにおける模擬動作と実打との比較 高橋仁大,和田智仁,前田明,児玉光雄,西薗秀嗣,倉田博 テニスの電子スコアブックの開発−時間測定の精度について− 田中伸明,高橋正則,佐藤雅幸,澁谷隆良,水野忠知,平田大輔 世界一流選手のサーブについて −2006全豪オープン3R Gaston
Gaudio 対 Fabrice Santoro 戦を対象として− 塩野谷明,緒方賢一郎,西條暁里,堀内昌一 テニスラケットのボールインパクト位置の違いによるヒト前腕EMG およびラケットグリップ等の振動について −EMGからの間接的握力推定値による検討も含めて− 児玉光雄,高橋仁大 フォアハンドストロークのボールコントロールに関する実験 |
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第14巻(2006年3月発行) |
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研究論文 <原著論文> 澁谷隆良 テニス選手の試合中の心拍数変動について −大学女子テニス選手のシングルス公式戦の場合− <実践報告> 武田守弘,古田久 通信教育形式によるメンタルトレーニングの効果 −中級テニス選手を対象として− 第17回テニス学会報告 第17回テニス学会を開催して 友末亮三(安田女子大学) 小山賞を受賞して 櫻井真之介(日本大学大学院)
一般研究発表報告 川副嘉彦 世界のトッププロはなぜポリエステル・ガットを使うのか −ストリング潤滑ラケットとスパゲッティ・ラケットの超高速ビデオ画像解析からの考察− 川副嘉彦 人間型二足ロボット「源兵衛」による捻らない・うねらない・踏ん張らない身体操法の研究 高橋仁大,和田智仁,前田明,児玉光雄,西薗秀嗣,倉田博 年代別のテニスのプレー内容の変化に関する研究 −ソフトテニスのネットプレーを対象として− 斉藤靖 サービスにおける肩甲骨の解剖学的仮想動作 本多立雄 ソフトテニスとの融合によるテニスの近未来戦術について −近未来型スイングボレーの導入− 宮地弘太郎,谷口幸,伊藤雅充 スピンサーブの安定性に関する研究 田中伸明,高橋正則,佐藤雅幸,澁谷隆良,水野忠知,平田大輔 全豪オープンにおける世界一流選手のサーブについて −Marat Safin 対 Olivier Rochus 戦を対象として− 平田大輔,平田聰,佐藤雅幸,田中伸明,村上貴聡,西條修光 テニス競技における「状況判断がよいプレー」とは? 櫻井真之介,加藤史夫,木村多喜,高橋正則,水落文夫 コース予測のためのパターン認知のトレーニングがパフォーマンスに与える影響 −ソフトテニスのネットプレイを対象として− 児玉光雄、高橋仁大 ポーチのタイミングに関する研究 |
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第13巻(2005年3月発行) |
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研究論文 <原著論文> 岩月俊二 テニスにおける国際競争力の枠組み −日米の比較研究から−
平田大輔,田中伸明,須田和也,佐藤雅幸,西條修光 テニス選手における精神力の構造 −性、経験年数、競技レベルによる比較−
種ヶ嶋尚志 テニス選手における競技不安とIrrational beliefとの関係
高橋正則,水落文夫,櫻井真之介 サービス動作からコース予測するための視覚探索方略
第16回テニス学会報告 一般研究発表報告 斉藤靖 サービスにおける主観的動作と客観的動作の関係性 高橋仁大,倉田博,前田明,西薗秀嗣,児玉光雄 ゲームを取得するために重要なカウントは? 天野和彦 公共テニスコートの現状と課題 −指定管理者制度をうけて− 川副嘉彦,沖本賢次,沖本啓子 超高速ビデオ画像によるテニスラケットのトップスピン性能解析 −バウンドしたボールの伸び,ホールド感,打球感を格段に高めるメカニズム− 川副嘉彦 マッケンローのラケット・ハイテク化批判をどう理解すべきか −テニスラケットのハイテク化とテニスのパフォーマンス− 田中伸明,佐藤雅幸,澁谷隆良,水野忠知,高橋正則,平田大輔 ATP TOP 100 にみる日本人の可能性 松原雄二,鈴木隆宏 ストロークとボレーにおけるボールとの距離のとり方の違い 児玉光雄,高橋仁大 スウィングのセルフチェックを組み込んだ練習システム開発に関する研究
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第12巻(2004年5月発行) |
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小山秀哉先生のご逝去を悼む 英語とラケット 新会長挨拶 宮下充正 研究論文 <原著論文> 井口晴雄 初期段階における学習順序が技能水準に及ぼす影響に関する研究 −JTAレイティング査定を用いて− <実践報告> 堀内昌一,塩野谷明 国内大学一流テニスチームにおけるPWC測定 −現場における現実的な体力測定方法としての観点から− 中澤史 パーソナリティーの変容が競技活動に及ぼす影響についての事例的研究 −学生テニス選手を対象として− <資料> 中野美恵子,芹沢幹雄 学校体育へテニスの指導者を! −静岡県の大学生か体育における研究調査から− 松枝禮,斉藤靖 テニスにおけるオープンスタンス バックハンドストロークの分析とその指導法の研究 第15回テニス学会報告 第15回テニス学会を開催して 平田聰(東京都立短期大学) 一般研究発表報告 斉藤靖 サービスにおける最適動作の構築と学習方法 川副嘉彦 テニスのパフォーマンスに与えるストリングスの物理的影響と心理的影響 −アガシ選手のストリングスとパフォーマンスの関係をどう理解すべきか− 畠山孝子 日本のテニス草創期と磯村豊太郎 井口晴雄 技術習得におけるアイデンティフィケーションの有効性について −技術向上に伸び悩む中級者を対象に− 徳田寛子 テニスプレーヤーの経験年数と戦績によるフローの感覚差について 高橋仁大、児玉光雄 ビデオ機器を導入した練習法の効果に関する研究 本多立雄 ニュートラルテニスの基礎構築 −日本オリジナルテニスで世界に勝つために− 平田大輔,田中伸明,須田和也,佐藤雅幸,西條修光 テニス選手における精神力の因子構造について 岩月俊二 テニスにおける国際競争力の枠組み −日米の比較研究から− 松原雄二 グランドストロークにおけるコートカバーリングの考え方 −トッププロのやり方− 児玉光雄,高橋仁大 テニスポイント分析システム(PAST)開発に関する研究 |
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